サイト内検索

 Daily~Monthlyで定期確認したい省庁関係ページ、リアルタイムで更新される資源循環業界のNEWSと注目のTwitterを毎日チェック!!処理業者の行政処分情報にも要注意です。

<--Daily check 

Monthly check--> 

▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ N E W S F E E D ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽

廃棄物・リサイクル関係 NEWS

NEWS pick up

環境省twitter

処理業者の行政処分NEWS(keyword hit情報のため無関係な情報も混入しますが、ご了承ください)

ESG・温暖化関係 NEWS

リサイクルの定義について疑問を持ったことがある方は少なくないでしょう。極端な例を持ち出すと、含水率90%の「でい状物」を焼却、溶融し、残渣として残ったスラグを路盤材として使用した場合、その「でい状物」は10%リサイクルされたと言うべきなのでしょうか?いやいや、含水率90%ならそもそもリサイクルされたというべきではない?、だとすると、含水率が10%だったら?50%なら???

我が国は2000年に循環型社会形成推進基本法という法律を作り、基本計画はもう第四次まで策定、毎年点検をするなど着実に仕事をしてきました。ところがいまや「循環型社会」という言葉はメディアではほとんど取り上げられず、代わってサーキュラーエコノミー(循環経済)という言葉がもてはやされています。あたかも独自の概念、ビジネスモデルであるかのように紹介されていますが、実はそうでもありません。

「マニフェスト交付等状況報告書」は、正式には「産業廃棄物管理票交付等状況報告書」と言いますが、“産業廃棄物管理票”は通称マニフェストですので、「マニフェスト交付等状況報告書」「マニフェストの報告書」、または単に「交付等状況報告書」などと呼ばれています。