ヤード

2020年01月17日

yardという英語が語源。ストックヤード、スクラップヤード、ヤード業者などともいう。

英語を訳すると、庭、囲い地、置き場、仕事場などの意味ですが、資源循環の業界では、リサイクルできる資源、特に有価物を集めておく場所、という意味あいが強いようです。産業廃棄物処理業の許可業者がヤードという言葉を使うことは少ないと思われます。

許可を持たずに集荷、保管する業者を指しヤード業者ということもあります。処分施設がなく、単に保管だけをする場所、というニュアンスも。