リサイクル

2020年02月13日

りさいくる、再生、再利用、再生利用、再資源化、などともいう。

循環型社会形成推進基本法では、いわゆるリサイクルに該当するものとして、「再生利用=原材料として利用すること」「熱回収=熱を得ることに利用すること」の2種類を定義しています。国際的には、熱回収をリサイクルには含めずにカウントすることが多く、今後は国内のリサイクルの定義に変化があるかもしれません。

なお、いわゆるリサイクルショップは、原材料として利用するのではなく、その物の元々の機能をそのまま利用する、中古品を再利用する前提で売買するショップです。リユースショップという表現の方が正確と言えるでしょう。

参考:環境省のリユースショップに関するチラシ