一廃、二廃、三廃

2020年03月24日

いっぱい、にはい、さんぱい、と読む。参拝の方法や、3連敗のことではない。

一廃は、一般廃棄物の略、二廃は一般廃棄物と産業廃棄物の中間、三廃は産廃のことです。一般廃棄物と産業廃棄物の間のグレーゾーン、事業系一般廃棄物などを、いっぱい、さんぱい、の中間にある物として、にはい(二廃)と言うことがあります。廃棄物処理法の区分のおかしさを揶揄しているもので、法律用語ではありません。