現地確認

2020年08月08日

げんちかくにん、と読む。ほぼ同義語に、実地確認(じっちかくにん)がある。

廃棄物の排出事業者が、処理委託先の業者の現地を訪問し、管理状況、処理状況を確認することをいいます。

排出事業者は「現地確認」と用語を用いることがほとんどですが、行政関係の書類では実地確認ということが多いようです。現地確認のチェックリストは、ネットで公開されている物だけでもたくさんあります。

環境省は、
産業廃棄物に関わる立入検査及び指導の強化について
という通知で立入検査票を添付しています。


公益財団法人全国産業資源循環連合会からは、
産業廃棄物処理業〔建設廃棄物〕自己チェックリスト
産業廃棄物処理業者 廃棄食品 実地確認チェックリスト」他

が出されています。


経済産業省からは、
排出事業者のための廃棄物・リサイクルガバナンスガイドライン
という長いガイドラインの中でチェックリストが提示されています。


現地確認の義務化条例で有名な愛知県では、「チェック票の作成例」を
このページの一番下に提示しています。


弊社の親会社の大栄環境でも、「現地確認チェックシート」をこのページの下の方で公開しています。