BCP

2020年06月12日

びーしーぴー、と読む。英語のBusiness Continuity Planningの頭文字を取ってBCP、日本語では事業継続計画と訳される。

地震、水害、パンデミックなどがあっても、事業を継続できるように事前に計画を立て、設備の改善やマニュアルを作成、訓練するなどして備えておくことを言います。最近はどのような業種でもBCPを立てていますが、廃棄物の処理業者、リサイクル業者でも当然検討しておくべきです。

排出事業者としても、廃棄物を処理委託するのであれば、何かあったときでも安定して受け入れてもらえるように、処理業者が非常時への準備ができているかどうかを確認するとよいでしょう。

そして、どんな会社でも100%はありません。その処理業者が受け入れできなくなった時のことを想定し、処理委託先を複数確保し、普段から取引関係を保っておくことが望ましい方策です。