フロンガス

2020年06月12日

ふろんがす、という。英語ではChlorofluorocarbons、カタカナではクロロフルオロカーボン、CFCと略されることもある。フロン(ガス)という名称は、日本国内のみで通用する俗称。

一口にフロンガスといってもクロロ(塩素)フルオロ(フッ素)カーボン(炭素)の化合物で、多くの種類があります。オゾン層破壊、温室効果ガスであることから、「フロン類」という名称で規制されています。主に冷媒の他、クッションなどの発泡剤として使われていた物の大気放出が問題となっています。

2020年には法改正により規制が強化されました。詳しくはこちらをご覧ください。