マテリアルリサイクル

2019年11月27日

マテリアルリサイクルとは、その物のmaterial=素材を活かして再生する方法です。例えばプラスチックを、プラスチック素材として再生することもできますし、汚泥や燃え殻などをセメントの原料としてマテリアルリサイクルすることもできます。

金属、ガラス、紙、布などはマテリアルリサイクルできる場合は、専ら物として処理業の許可やマニフェストの運用が不要とされています。

なお、専ら物の条文は「専ら再生利用の目的となる〇〇廃棄物・・・」という表現でしかありませんが、これは古くからあるマテリアルリサイクルを前提としています。路盤材やセメント原料化もマテリアルリサイクルではありますが、通常その方法では専ら物とは認められていません。

リサイクルの方法としては、これ以外にもサーマルリサイクルなどがありますが、これについてはこちらの記事をご覧ください。