堀り下げっっ‼廃棄物処理法

産業廃棄物の保管基準は、厳密にいうと①排出事業場での保管(法第12条第2項・施行規則第8条)、②積替え保管時の保管(施行令第6条第1号ホ、ヘ)、③処分業者での保管(施行令第6条第2号ロ)、についてそれぞれ規定されているのですが、基本的には共通ですので、基本的には区別をせずに解説をします。

産業廃棄物は20種類に分類されていますが、注意しないと判断を誤ってしまう場合や、法律の規定と実際の運用が違う場合があります。条文と実務、業界内で普及している解釈などを総合的に判断しなければならないのです。

産業廃棄物と一般廃棄物の区分について、基本から解説しているサイトがあまりありません(行政関係を除く)。そこで、入門から上級に至るまでの内容をまとめたページを作成します。

廃棄物の定義

2019年06月05日

廃棄物の定義については様々な解説がされています。ここでは、主要なサイト・資料を引用しつつ、重要なポイントを補足説明したうえで、CASE STUDYを行います。